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ダイエット後に体重をキープできるようになる習慣と注意点


ダイエットに成功したあとで1番気になるのはリバウンドしないかということですよね?せっかく頑張って痩せても元に戻ってはこれまでの苦労が台無しになってしまいます。

体重のキープはとても難しいことですし、自分のカラダの状態を把握しておかないと中々うまくいかず、毎日数字の変動にドキドキしてしまいます。

しかし、メンタルの持ちかたとちょっとした知識で体重キープは可能なので、せっかく手に入れた美しいカラダを維持していきましょう。

ダイエット後に気をつけるべき点

ダイエット後のリバウンドについてアンケートをとると3人中2人はリバウンドをするという結果が出るようで、体重キープというものはそれくらい難しいことです。

原因の多くは「目標体重=ゴール」だと思っているからといって良いでしょう。私の場合ダイエットしたい人のサポートするときは、もし50kgになりたいのなら1度48,5kgまで落とす必要がありますよ!と伝えています。

ダイエット中はカロリー摂取を制限していることが多いですから、カラダが省エネモード=脂肪を蓄えやすい状態に入っているので、キープするというのは非常に難しいです。

自己流のダイエットで痩せた人にいたっては数キロ分の水分が減っただけという場合もあるので、そういったカラダの状態も踏まえて、どうすると効果的に体重をキープしていけるのか紹介していきたいと思います。

食事量と摂取カロリーに気をつける

鮭定職

ダイエット後は食事制限の反動で食事量が増えがちで、甘いものや好きな食べ物を1度口に入れてしまうと、食欲が止まらなくなるという人も多いと思います。

食事は基本的に2日で1セットと考えて、食べ過ぎた次の日は炭水化物や脂質を少なくしたりすることで、全体のカロリーを調節すると太りにくく、むくみなども改善しやすいカラダになります。

ダイエット後に食べ過ぎて体重が戻る人はなぜか食べたものがカラダの中で脂肪となる1~2週間ほど経ってから焦りはじめます。

そこで諦めてリバウンドする人が多いので、ダイエット後の食事量には気をつけておかないといけませんが、数日間ならセーフですから焦り過ぎないようにしましょう。

ダイエット後は以前よりも筋肉が減り基礎代謝も落ちているので、タンパク質はしっかりと摂りながら食物繊維も多めにしておくと、便秘も解消やデトックス効果もあるので体重がキープしやすいです

運動はしっかりと続ける

ダンベルカール

運動することにある程度カラダが慣れてきたら、汗をかくことでのストレス開放感や爽快感を覚えてくるはずですから、適度な運動ウォーキングは必須です。

過度な運動はカラダに負担もかかってしまうので必要ありませんが、毎日同じ負荷の運動をしているとカラダが慣れてしまい、燃焼効果が下がってしまいます。

いつもとちょっと違う運動で筋肉に刺激を与えてあげることで、カラダが反応して体重キープに良い効果をもたらしてくれます。

ダイエット中と同じ運動やトレーニングをしようと考えずに、今度はちょっと違った運動やボディメイクを考えたトレーニング内容に変更すると、気分転換にもなるのでおすすめです。

毎日体重をメモする・鏡で自分のカラダを見る

メモ帳

体重を毎日メモしておくことはとても大切なことで、できれば起床してすぐのトイレ後夕食後にはかると1日の変動も分かり、基礎代謝の目安にもなります。

夕食後の体重と朝の体重の差が大きいほど、代謝の高いカラダを維持できているということになり、痩せやすいカラダということになります。

鏡で見る自分のカラダに関しても、理想に近づけば近づくほど鏡を見る回数が増えてしまい、自然とスタイルチェックの回数が多くなります。

自信がない人ほど、鏡を見ない(現実を見ない)傾向にあるので、これも朝と夜で続けるのがスタイルキープのコツでもあります。

まとめ

体重が目標までいけば次はボディメイクの段階に入っていくのが、よりモチベーションを保てる大事なポイントとなりますが、これは痩せるよりも大変です。

しかし、筋トレや食事などで体型が変わるのは面白く、ベストボディジャパン(一般の人がカラダを見せて競い合う)のような大会も増えてきて、日本でもボディメイクに興味を持つオトナが増えています。

毎日少しずつ目標のスタイルに近づけるように努力することが、ダイエット成功の近道でもあり、人間のカラダはコツコツと積み重ねれば必ず応えてくれるようにできています。

今日より明日!と思いながら毎日を過ごして、理想のスタイルを手に入れられるよう頑張りましょう。