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ダイエットは時間と欲望との戦い!無理せず続けるコツを紹介


ふとある日鏡を見てみると、とても見てられないカラダになってしまっていた・・お付き合いやストレスでお腹が出てしまい、自信がなくなってしまったという人は非常に多いはずです。

社会人になると自分の都合だけではジムに行ったり食事をすることもできず、ストイックになればなるほど時間や人付き合いなど、何かしらを犠牲にしなければなりません。

栄養面や運動することを考えるとコストもかかりますから、さらに頭を悩ませる問題となり目標のスタイルに対して憧れてしまうだけになってしまうのです。

ですが、オトナであってもキレキレのボディやくびれた人がいるのは確かで、そういった人たちとダイエットや運動が続かない人との違いについて紹介しておきます。

ライフワークとして定着させる

オトナがダイエットや運動を続けていくのに大きな問題となるのは、「時間を作る」「我慢をする」ということがありますが、これは割り切ることで案外簡単に解決することを覚えておきましょう。

血管が浮き出たようなカラダや、外人のようなお尻がクイッとあがったヒップラインなど、極端なところを目指したいなどでなければそこまでストイックに頑張る必要もありません。

私がトレーニングを見てきた人の中でも、食事は普通にとり適度な運動をするだけで5~10キロほどのダイエットを成功させた人は沢山います。

その人たちのほとんどはダイエットや運動することを「ライフワーク」にしたのが成功した秘訣だと思いますから、無理なく続けるために運動や軽い食事制限をライフワークにする方法を紹介します。

運動する時間を決める

毎日のルーティーンの中で、朝起きたら歩くとか夜お風呂の前に走るなど、出きる限り毎日動くことを自分の中のルールにしてしまうと、思っているよりも楽に行動できます。

それに運動というのはホルモンを活性化するので、毎日続けることでメンタルが前向きになり、、慣れてくると「今日は汗をかいてないから気持ち悪い」というところまでいきます。

朝であれば色んな人に「おはようございます」と挨拶したりすることで、清清しい気持ちになりますし、夜はお風呂の前に汗をかいて気持ちよく眠れることもできます。

朝と夜の運動に関してはメリットやデメリットはそれぞれですが、自分の生活パターンと合わせて毎日少しずつでも良いので動くことを意識しましょう。

目標も低めに設定しておくと続けやすい

脂肪1キロ

毎日走ることが目標だったりすると、精神的にも辛いので毎日続くレベルの目標で良いですし、食事に関しても夜ごはんのお米を最後の一口だけ残すといった低い目標で良いと思います。

えっ?そんなことで良いの?と思うかもしれませんが、例えばアナタの体重が60kgだと仮定すると毎日10分歩くだけで1ヵ月の消費カロリーは750kcalとなります。

同じく白米一口のカロリーは20~25kcalになるので、毎日夜ご飯の白米を一口我慢するだけでも-700~750kcalとなりますから、計算すると1ヵ月で約1500kcalをマイナスできます。

これは普通体型の男性の1日の基礎代謝分になりますが、5ヶ月続けるだけで画像の大きさの脂肪(1キロ)がカラダから減る計算となります。

たったこれだけのことで、5ヶ月でお腹周りからこの大きさの脂肪がなくなると考えると、続けてみる気にもなるのではないでしょうか。

カラダとメンタルに栄養を与えてあげる

ダイエットというと過度にしてしまう人が多く、短期間で無理に体重を落とそうとしてしまい、それがリバウンド体調を崩す原因になります。

ウエイト制のアスリートでもない限りは過度が減量は体にも非常に負担がかかるため、ゆるやかに落としていくほうがカラダに優しいということは覚えておきましょう。

もし食事制限をしている場合でも、適度にご褒美(チートデイ)などを挟むことで、心と体の両方にガソリンを入れることになりますから、結果的にはダイエット効果も増すことになり、体重も落ちやすくなります。

まとめ

ダイエットを無理にしたり、スタイルで悩みすぎるとホルモンの分泌が減り、結果的に肌荒れや精神的に落ち込んだりと良いことはありません。

少しでもポジティブな意思を持ちながらやることが、ダイエットを成功させるカギにもなりますから、まずは自分のできる範囲でやることにしましょう。

そして、ダイエットには休息もかかせないので、休むときは思いっきり休んでカラダを回復させることも忘れずにしましょう!