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飲み会でドカ食いした翌日に体重をリセットする為の対処法!


人間なら誰でも食べたいときはあるし、どうしようもない欲求に勝てないときはあるものですが、多くの人が翌日には大きな後悔と共に罪悪感を抱えることになります。

体重計に乗ってしまったら最後・・2キロも3キロも増加してしまっていて頭がクラクラしてしまい自己嫌悪に陥ってしまいます。

しかし、ドカ食いしてもその体重がそのまま脂肪になるわけではなく、大事なのは翌日からの対処法であったり対策のしかたなのです。

翌日からしっかり対処できれば極端に太ることはないので、飲み会やストレスなどでたまにドカ食いしてしまう人は絶対に覚えておきましょう。

ドカ食いしたい欲求は誰にでもある

私もストレスなどでドカ食いしたい欲求が高まるときがあり、我慢できずに食欲が爆発してしまったと翌日の朝は大体2,5kgくらい体重が増えています。

朝おきて体重計に乗り、その瞬間は「またヤッてしまった・・」と思うのですが、明後日の夜までに元の体重に戻すぞ!と何とか気持ちを切り替えます。

実際に翌々日には体重が戻ることがほとんどで、むしろ体重が下がっている場合もありますから、ドカ食い衝動がある人や、つい飲み会で食べ過ぎてしまう人には是非参考にして実践してみて欲しいと思います。

ドカ食いした翌日の対処法

ダイエットをしていると「食べるのはNG」という意識が働いてしまい、食べることが悪いことだと思ってしまう人が多いですが、実際は総摂取カロリーであったり食品・食材の選び方でなかったことにすることも可能です。

食べたらすぐに脂肪に変わると思っている人も多いですが、摂りすぎたカロリーが体の中で脂肪に変わるまでに1~2週間かかるので、食事の調整でも十分に戻すことは可能です。

本当に我慢しすぎて精神的に病んでしまったり、胃が食べ物をうけつけない状態になってしまい、軽い飢餓状態になるほうがダイエットの妨げになり、その後の健康にもよくありません。

食べたいという欲求は人間ならば誰しもあるものなので、それを受け入れて時にはご褒美として与えてあげることも大事であり、次の日からどう対処していくのかを覚えておきましょう。

増えた体重が脂肪に変わるわけではない

ホウレンソウ・トマト・レタス

ドカ食いによって翌日2kg増えてしまっている場合は、まずその中の8割は食事に含まれていた水分になっていて、残りの20%が固形物となっています。

ですから2kg中の1,6kgは水分で残りの400gが固形物ということになり、その1,6kgの水分によってむくんでいたりする状態になります。

これは尿や汗によって段々と排出されますが、むくみをとる意味でも早めに溜まった水分を出してあげるのが良いです。

二日酔い覚ましに長めの半身浴で汗を出したり、ニンジンやホウレンソウなどのカリウムを多く含んでいる食事をとると水分の代謝を促進してくれるので尿が近くなります。

むくみの原因であるナトリウムを排出するのも大事なことなので、お水をとって体外に排出することも早く体重が落ちるコツです。

カロリーの計算・食事で調節をする

カロリーダウン

前日にドカ食いをしたら「何をどれくらい食べたのか」を覚えておくと体重を戻すのも楽になります。成人女性であれば1日の摂取カロリーは1800~2200kcalが目安になりますから、摂りすぎてしまった分のカロリーを次の日からマイナスします。

目安としては次の日をいつもの食事の2/3程度にすることで、蓄積されてしまいそうな脂肪分のカロリーをエネルギーとして消費できるはずです。

女性の場合はここで断食することを選んでしまいがちですが、実はこれが逆効果でお腹がすきすぎると、カラダが体脂肪を溜め込もうとエネルギーを消費しないように働き始めてしまうので気をつけましょう。

翌日におすすめする食べ物

海藻サラダ

上でも紹介しましたが、カリウムを多く含む食事は利尿作用があるので、溜まっている毒素を体外に排出してくれるのでとても効果的です。

また、野菜を中心にキノコ類海藻類は食物繊維も多く酵素のミネラルの力で、脂肪や糖分を体外に排出するのに役立ってくれる上に、満腹感もあるのでメンタル的にも良いです。

あとはできる限り肉類は避けて、サンマやアジといった青魚を食べると、魚に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)が脂肪の燃焼を促進し、体脂肪を燃やす手助けをしてくれます。

できるだけむくみの原因となるナトリウム(塩分)はなるべく避け、お水を飲んで溜まっている老廃物を体外へ出してしまいましょう。

まとめ

ドカ食いしてしまって食べ過ぎた次の日の対処法と対策を紹介しましたが、覚えてしまえば簡単なやり方で意外と簡単にできてしまうという面もあります。

我慢のしすぎでストレスを溜めて爆発してしまうよりは、たまに自分に対してご褒美をあげるのは悪いことではありません。

増えた体重も80%が水分と思えば体重計に乗る恐怖も薄れるでしょうし、残りの10%は便として排出されるので、脂肪になる可能性があるのはたったの10%に過ぎませんから、心配せずゆっくりと体重を戻すようにしましょう。