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ダイエット中でもOK!太りにくいお酒とアルコールの選び方


ダイエット中でもお酒が飲みたい!仕事で溜まったストレスを発散をしたい!と思い、どうしても我慢できないときはあると思います。

しかし、ダイエット中にアルコールを飲んでしまうと、我慢していた気持ちのたかが外れてしまい、暴飲暴食してしまって次の日に凄い罪悪感に襲われるというのはよくあるパターンです。

今回は飲みすぎない・次の日にリセットしたい・罪悪感を持ちたくないという人に、太りにくいお酒の選び方飲み方を紹介します。

太らないお酒(アルコール)と種類

お酒の種類

お酒といっても種類によって作り方もアルコール度数も全く違うわけですが、お酒の種類は大きく2つに分けて蒸留酒醸造酒の2種類に分けられます。

純粋なアルコール、それを水などで薄めたものが蒸留酒で、焼酎ウイスキーウォッカなどは蒸留酒になります。

醸造酒は糖質が含まれていたりして、ビール日本酒ワインはこれに当てはまりますので、飲む際には気をつけないといけません。

お酒の場合は純粋なアルコール=吸収されにくいカロリーとなりますから、カロリーを抑えたい場合はなるべく純粋なアルコールで作られてものを飲む必要があります。

カロリー・純アルコール度数

主なお酒の種類別アルコール度数とカロリー、そして原料を除いたカロリーを表にしておきますので、自分が普段飲んでいるものや好きなお酒を見て確認しておきましょう。

100ml中 アルコール度 カロリー アルコールカロリー
ビール 5~7% 42kcal 28kcal
ワイン(赤) 12% 80kcal 70kcal
日本酒 15% 105kcal 84kcal
焼酎 25% 140kcal 140kcal
ウイスキー 43% 241kcal 241kcal
ブランデー 43% 241kcal 241kcal
ウォッカ 50% 280kcal 280kcal

上記の表のように飲む量が同じ場合はアルコール度数の低いほうがカロリーが少ないですが、アルコール度の高い蒸留酒のほうは純アルコールのみのカロリーとなっています。

表だけ見るとビールはカロリーが低く感じるかと思いますが、500mlを飲んだときのカロリーは210kcalとなり、そのうち原料のカロリーは70kcalとなります。

それに対して焼酎の場合は、水割りを約2杯飲んでも200kcal前後で原料のカロリーがありませんから、ビールの500ml缶を1本飲むほうが70kcalほど脂肪になりやすいということになります。

ダイエット中のお酒の選び方

原料のカロリーが高いと含まれている糖分によってインスリンが分泌され、血糖値を高めたり食事が進んでしまいがちになってしまいます。

その結果、余計なカロリーを取ってしまい太る原因となります。さらに、純アルコール度の高いものは水などで割って薄めて飲むものが多いので、その点でも総摂取カロリーに差がついてしまいます。

このことからも1番カロリーが少なくお酒を楽しむ飲みかたは、アルコールカロリーが高いものを十分に水で薄めて飲むのが、1番カロリーが低く、食べものを欲さないお酒の選び方だといえます。

飲みの席での食事やおつまみ

ビールと食事

普段は摂生していてもお酒が入るとなぜか、から揚げや塩辛いものが食べたくなってしまう人は多いと思います。

人によっては帰りにラーメンなんてこともあるでしょうが、お酒の場での高カロリー高塩分はカラダにもダイエットにも非常によくありません。

から揚げなどの脂は消化が遅いので、飲んだ後に寝るまでの時間が短いと脂肪として蓄えられてしまい、非常に太りやすい上に体臭としても出てしまいます。

ラーメンなどの塩分の高いものはむくみの原因になりやすく、次の日の朝はお酒の水分とラーメンの塩分で顔がパンパンなんてことになります。

お酒の席ではなるべくGI値の低い食べ物やおつまみを食べたり、ビタミンタンパク質が豊富なものを食べると満腹感も得やすく、バカ食いしなくて済むでしょう。

まとめ

ダイエットをしていても、社会人である限りお付き合いや祝いの席でアルコールは避けて通れない問題だと思います。

その場合は少しでも後から後悔しないような方法で飲んだり、今日だけは飲んで食べようと許してしまうことも時には必要です。

飲みすぎた場合は修正すれば良いですし、ストレス発散の為に必要なことだったと思うのも大事ですから、アルコールに負けたからといって必要以上に後悔しないのも大切なことです。

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