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【30代】が今すぐ実践するべき「痩せやすいカラダ作り」


30代になって太りやすくなった、お腹が出てきたなどの悩みを抱えている人は多いと思いますが、その原因のほとんどは基礎代謝が落ちたのに食事量が変わらないということにあります。

学生で部活を引退したあと太ったというのも同様のことが言えるのですが、30代にもなると若い層よりも痩せることがどんどん困難になってきてしまいます。

取り返しがつかないことになる前に、痩せやすいカラダを作って日頃から太りにくいカラダでいられる基本的な方法を5つ紹介します。

年齢で衰えるカラダの機能を知る

ムキムキの筋肉質

若いときよりも衰える機能として代表的なものは、疲れ運動不足による筋肉の減少が大きく、運動をしないと毎年1%の筋肉が減っていくとまで言われています。

その結果、基礎代謝が落ちてしまい余ったカロリーがどんどんカラダに蓄積されて、その結果無駄な贅肉となっていってしまいます。

特に筋肉が落ちやすいのは太もも(大腿四頭筋)・お尻(大臀筋)・背中(広背筋)・体幹(脊柱起立筋)・腰や骨盤まわり(大腰筋)と言われていて、これらの筋肉量を出来る限り維持するのも若さを保つ秘訣になります。

しかし、時間がなく運動も好きではない人がどうしたらスタイルを維持できるのか?その方法として基本的なものを5つ紹介しておきます。

日常生活で基礎代謝をあげる

ぽっちゃりしてきた女性

痩せやすいカラダを作るときに最重要になるのが基礎代謝をあげるということで、基礎代謝は10代後半から少しずつ落ちてきてしまいます。

基礎代謝が50下がると、一年間では約10日分の食事量に値するので、それだけの食事量を減らさないと太るという計算になってしまいます。

基礎代謝が高いとそれだけで脂肪が燃焼していると考えて良いので、カラダを暖めたり、凝りをなくし筋肉の稼動域動きを大きくしたりする必要があります。

お風呂あがりのストレッチや、姿勢を正しく保つだけでも基礎代謝は上がるので意識しておくと良いでしょう。

意外と盲点なのが、朝ごはんをきっちりと食べるとカラダにエンジンがかかる為、代謝が上がり脂肪の燃焼をしやすいカラダになります。

血行がよく血をサラサラにする意識を持つ

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血行が良い人は脂肪や老廃物が溜まりにくく、デトックスできるのでカラダが年をとりにくく、肌年齢も若い人が多いです。

血行が悪いと老廃物も溜まりやすく、肩こり偏頭痛のもととなります。冷え性の人や高血圧の人にも血行が悪い人が多いので気をつけておく必要があります。

レバータマネギなどの血液をサラサラにする食材を食べたり、お風呂にしっかり入って体を冷やさないようにすると、血行も良くなります。

脂身の多い肉類やインスタント食品、スナック菓子などは動脈硬化も起きやすく血液をドロドロにするのでなるべく控えましょう。

カラダを冷やさずお腹を減らさない

赤いマフラー

カラダを冷やさないことの重要性はある程度理解してもらえたかと思いますが、体温は1度上がると基礎代謝が13%前後も違ってきますから、これは非常に重要なことです。

更に体温が高い人は汗をかきやすく、それだけでもデトックス利尿作用の効果もあり老廃物を溜めにくい体になっています。

そして、お腹が減っているときに我慢ばかりしている人はカラダに栄養が入ってきたときに「やっと栄養がきた!溜め込んでおけ!」と指令を出しているので、普段からお腹を減らしてない人よりも脂肪を溜め込みやすいカラダになります。

なるべくお腹をすかさないようにして、1日の食事を変えない状態でそれを4~5回に分けて食べると、空腹感を感じにくくカロリーを燃焼しやすい代謝の高いカラダになります。

睡眠を十分にとる

熟睡している女性

痩せやすいカラダを作るには睡眠も非常に大事な内容の1つになり、コルチゾール成長ホルモンという睡眠中にでる2つのホルモンが非常に役に立ちます。

コルチゾールは睡眠中に体脂肪を分解してエネルギーを作り出すホルモンで、成長ホルモンは肌細胞の修復や脂肪燃焼作用のあるホルモンです。

睡眠不足や生活習慣が乱れるとこの2つのホルモンの分泌が減り、代謝が下がってしまうので、できるだけ早く寝て十分に睡眠をとることも大事です。

ストレスを溜めない

ストレス溜めすぎ

意外と疎かにしてしまいがちなのがストレスを溜めない生活をするということで、痩せにくい人は身体的にストレスを感じやすい人だったりすることが多いです。

ストレスといっても精神面だけでなく、肌ストレスなども影響が強く、これは基礎代謝の低下や血行にも繋がってきます。

ストレスの影響を受けないようにするというのは、中々難しいですがストレスの原因がわかっているなら解決したり、できるだけ避けることで痩せやすいカラダになります。

ダイエットで食事制限をしている人に関しても、ストレスを溜めやすいので、そういう人は開放日を設けて週に1度くらい好きなものを食べるのも大事なことです。

まとめ

痩せやすいカラダを作るための基本を5つ紹介しましたが、これが出来れば太りにくく痩せやすいカラダになります。

食事をこまめにとったり、睡眠時間を長くしたりすることは社会人ならば中々難しいことですが、意識して実行することでカラダは必ず期待に応えてくれます。

悩みが軽減したり解決することで、気分も上昇してホルモンの活性化にも役立ちますから、カラダにも心にも良いことばかりです。

太り気味で悩んでいる人やダイエットをしようと思っている人は是非、このコラムを参考に痩せやすいカラダを作ってください。